リッジウェイ2004年レポート
宿泊先のメインキャビンにて
娘のカービング丸太
朝食のサンドイッチを作る朋奈
私たちのカービング風景
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25日朝8時手配されたバスに乗り込みリッジウェイに向う。
およそ3時間の道のりは、ずっと雑木林が続き、さほど変化も無いがアメリカの雄大さを感じさせてくれる。午前11時頃リッジウェイに到着すると城所夫妻がファイアーホール前で待っていてくれた。道の斜め向かいの会場からはすでにチェーンソーの音が鳴り響いている。会場入り口に立っていたレイさんはすっかりアメリカのカーバーになりきっていた。1年前のランデブーがついこの間の様に思えた。
私たちはバスに乗車したまま城所氏に案内されて宿泊場所のキャビンへと向った。会場から10分ほどの所にあるキャビンに着くとランデヴーの主催者であるリズさんがやってきて早々に没収されたチェーンソーの話になった。
その場でリズさんはデトロイト国際空港へ電話をしてチェーンソーの必要性を訴えてくれた。そしてこの話はブライアンの奥様のジェーンさんにも伝わり、やはりデトロイト国際空港へ抗議の電話がされたようだ。
デトロイト国際空港税関では審査を通過した後、運輸保安局の検査官によりガソリンの臭いがあるチェーンソーを危険物と判断し没収したようだ。
その後もリッジウェイ・チェーンソー・ランデヴー運営委員会は何度も問い合わせてくれたが保安局ではチェーンソーの保管されている場所は不明であり、すでに廃棄処分されている可能性すらあるという。
夕方ファイアーホールでの夕食の時にリズさんからジュディー・スティンガーさんを紹介される。通訳のボランティアをして頂いている、リッジウェイ在住の百合子さんに事の成り行きを全て伝えてもらう。
私は自分の引き起こしたことがランデヴー運営委員会に大きく負担をかけていることに
混迷し夕食もあまり喉を通らなかった。
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